
ひと・まち・ライフのデザイン
一般社団法人 ひと・まち・ライフ・デザイン協会です。
文化庁の子供たちのための伝統文化の体験機会回復事業にて、弊社の「湯河原のおもてなしと伝統文化の継承事業」が採択されました (令和3年4月)
湯河原・熱海地域を中心に、アート、デジタル、ビジネス など、広い視点での地域の活性化を目指します。
わたしたちの問題意識
湯河原は万葉集にもうたわれた温泉を有し、海と山の自然に恵まれ、古くより多くの文人にも愛されてきました。ただ、近年は街が活性化しているとは言い難い状況であり、ポテンシャルを活かしきれていないとの認識を有しています。
訪れる・暮らす・働くヒトをもっと増やしたい
湯河原に繰り返し来ていただくヒト、いわゆる「関係人口の増加」が活性化のための重要な必要条件と考えています。
関係人口とは、定住人口でもなく、単に観光に来た交流人口でもなく、地域や地域の人々と多様に関わる人々のことを意味します。

わたしたちの活動
1.訪れたくなる企画の作成と実行支援
湯河原のもつ「湯、泊まる、食べる、見る」といった魅力的なコンテンツを活かした、さまざまな企画を作成し、それらの実行支援を行います。
2.湯河原の魅力のマーケティング・発信
湯河原の大きな魅力のひとつに、東京からの近さがあると考えています。所得レベルも圧倒的に高い東京圏に向けたマーケティング・発信を高優先テーマとします。
3.街の経営力の強化
湯河原のお店・会社の稼ぐ力を上げることが最重要なテーマであることは間違いありません。事業戦略からデジタル化など幅広いテーマのご相談を無料で行います。

お気軽にお声がけください!
いっしょにアイデアを考え、行動する仲間を探しています。
また、企画の持ち込み、自社の経営についてのご相談なども歓迎です。
お気軽にコンタクトください。
一般社団法人ひと・まち・ライフ・デザイン協会
住所:神奈川県足柄下郡湯河原町宮上232-4
電話:0465-57-1045
代表理事:相原幸典(あいはらゆきのり)
- 演出、脚本、俳優、演技トレーナー。
- エイベックス・アーティストアカデミー東京校講師、舞夢プロ講師。03-ゴールデン劇場主催。
- 1960年神奈川県平塚市生まれ。中央大学法学部法律学科中退。
- 演劇を志て1980年に『劇団樹間舎』一期生となり、主に文芸座退団後の木村光一が主宰する『地人会』の舞台に出演する。俳優としてのデビュー作は『ラヴ~こころ、甘さに飢えて』(作・山田太一/演出・木村光一)。ニューヨークに留学して演劇論を学び、独自の演劇メソッドを確立。以降、その実践により、数々のアーティストや俳優を育てている。
- 2010年より湯河原に移住。
副代表理事:大野隆司 (おおのりゅうじ)
- 経営コンサルタント。ジャパン・マネジメント・コンサルタンシー・グループ合同会社代表社員
- 1963年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。
- 大学卒業後、1986年より一貫して経営コンサルティングを生業とし、この20年間は(株)KPMG FAS、(株)ローランド・ベルガーなど大手外資系コンサルティングファームにてパートナーを務める。
- 2020年、ジャパン・マネジメント・コンサルタンシー・グループ合同会社を設立。成長戦略、デジタル化戦略の策定や、イノベーション、新規事業の創発を得意領域としている。
- 2018年1月、50余年暮らした東京から湯河原に移住。
理事:神谷修治
理事:川合涼子
監事:大野真紀